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【施工事例】広島市西区|6階建RC造 事務所兼マンションのスラブ配管工事

こんにちは😊

広島市で電気工事をしている善亀電装です!

広島市西区にて、6階建てのRC造(鉄筋コンクリート造)事務所兼マンションの建設が進行中です。
今回はその中でも、コンクリート打設前に行う重要な工程、「スラブ配管工事」の様子をご紹介します✨

📍施工地:広島市西区
🏗構造:RC造(鉄筋コンクリート造)6階建
🛠施工内容:スラブ配管

✅ スラブ配管とは?

スラブ配管とは、床のコンクリート内部に電気・給排水・通信などの配管を先行して埋設する作業です。建物の完成後には見えなくなる部分ですが、建物の機能性や使い勝手に大きく関わる重要な工種のひとつです。

お写真をご覧ください📷

✅スラブ配管を丁寧に行うメリット

  • 完成後に美しい内装仕上がりが確保できる

  • 配管トラブルや漏水のリスクを最小限に抑えられる

  • 建物の断熱性・遮音性にも貢献

  • 将来的なメンテナンスのしやすさにも配慮

🧩 今後の工程について
スラブ配管が完了後は、コンクリートの打設に進みます。その後、内装や設備工事へと段階を踏んで建物が完成していきます。
今回のような見えない部分での丁寧な作業が、建物全体の品質を左右します。

✨ まとめ
スラブ配管工事は、電気・水道・通信などあらゆるライフラインの基礎をつくる大切な工事です。
安全かつ高精度な施工で、今後の工程もスムーズに進めてまいります。